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この秋イチのインストMUSIC・・・。

 Norman Brown - Serenade

 ギターで、ここまで奏でられれば・・・美しい・・・。
 10月はこの曲で〆ます。^^。


 

 
 NHK 今日の世界で

 パリでもインフルエンザが流行しているとのことです。

 但し、インフルエンザ流行の項目のなかで

 「入院する子供の数が増えている」と伝えておりました。

 サントリーのダブルレモンを飲んでいる最中にこういう報道をされると

 酔いも吹っ飛びます。(勘弁して下さい。)

 インフルエンザの重症化で入院する患者が増えているとは・・・一切伝えていません。

 でも、あたかも そのように思ってしまいます。

 情報化時代の阿鼻叫喚の様子が酔っていても垣間見えてきます。

 一方、inside out では、司会者が

 「こんな情報化機器氾濫の時代では、それに踊らされそうですね。」

 と感想を述べておりましたが、

 「一体?いつの話ですか?」と思ってしまいます。

 コンピューターが産まれたときに始まっていたのですよ。

 子供でもわかります。

 ほぼ完全に支配された環境の中で「ひとはどう生きるべきか?」を

 生活の安寧を第一にして

 五感を総動員して個々が考えている最中の時代です。

 

 
 鳩山政権の郵政改革断行への期待と不安

 ただし、斎藤次郎氏に加えて元大蔵官僚である坂篤郎・前内閣官房副長官補も新たに取締役に
 起用される方針が示されており、財務省勢力の突出は非常に気がかりである。
 鳩山政権が掲げる「官権政治から民権政治への転換」の大きな核が財務省権力の抑制に
 あるからだ。


 
 植草氏は、非常に気がかりと言われていますが
 私もそう思います。
 国民が汗水垂らして貯めた「郵貯」です。
 どのように「投資・運用」するかは、優先順位として誰でも分かりそうなものです。
 誰でもわかるから、受験競争で勝ち抜いた頭の良い人々があえて
 複雑にしなければならないのであります。
 「一体、受験とは何のか?」
 も併せて一から考え直さねば・・・。


 基本は以下の記事が、やはりいいのでは・・・。 

  一方で郵政マネーの地方シフトを予想する見方もある。

 株式市場では、いわゆる返済猶予法案の存在が地方への資金シフトを予感させる、
 との観測が聞かれる。
 「地方の中小企業などを重視する政策をとる亀井担当相の意向が大きく働きそうだ。
 信用保証協会などを通じ何割かでも元本保証を付けることで信用リスクを地方の金融機関が
 とりやすくして、地方にマネーを流そうとしているのではないか」
 (大手証券シンクタンクのストラテジスト)という。

 資金流入を期待する国債市場でも「増発国債の受け皿機関になるのではとの見方が多いようだが、
 斎藤氏が亀井担当相を押し切れるのかどうか疑問。結局、国債購入より利幅のある地方融資を
 強化するのでは」(外資系金融機関)との見方がある。
 

 コチラより引用
 

昨今の潮流。


 一昨日、来訪されたお客さんと雑談をしていて、

 新型インフルエンザの話題になりまして

 そのひとが、

 「NHKで、ウイルスにお茶(カテキン)が効くとやっていましたよ。」

 と言われまして、ちょっとビックリしましたね。

 NHKが報道スタンスを修正しかけたのでしょうか?

 まっとうに言いますと

 報道機関たるもの「修正」とか回りから言われること自体が

 存在の意味あいを問われるべきで、

 その報道内容そのものは、価値のあるものだけに

 更に複雑な心境になります


 コチラの記事は要チェックだと思います。

大変まっとう至極のご発言がありましたので
ご紹介させていただきます。



雇用対策には大胆な発想を
投稿者---葵 信吾 (Sat Oct 24 02:12:12 2009 JST)

日本の雇用が大きな問題となっている。

現在の失業率は5.5%だが、解雇しないために雇用調整助成金で企業に留まってもらっている人が
250万人いると言われている。これは日本の労働力人口5500万人の約4.5%なので、
助成金がない場合の失業者数は550万人、失業率では丁度10%になる。

今後新車は電気自動車にするというのが民主党の政策なので、
エンジン周りの部品を作っている中小企業の受注が減り、ここからも失業者が出てくると予想される。

失業者の本格的な受け皿は現在検討中で12月頃方針がまとまるらしい。環境がらみの成長産業が
期待されていると思うが、果たしてどれだけの雇用吸収力があるのか不安を感じる。

中国などへの輸出に期待する向きもあるが、外需は日本がコントロールできないので国家の安全のためには過度に頼るべきではない。過度に依存すればそれが外交のカードに使われる危険もある。

私はワークシェアリングとか遊休地を利用して企業や国家が農場を作るなどの大胆な発想をしないと難しいと思っている。
特にワークシェアリングにはかなりの雇用吸収力が期待できる。これには否定的な見方が多いが
真剣に検討していないように見える。
早めに帰宅すれば家族との時間が増えるとか余裕を持って人生を豊かに過ごせるようになる。
幸福感は給料に比例するものではない。それが国家の文化や経済にフィードバックされる効果も
期待できる。人を大切にする民主党の政策にも合致する。


 コチラより抜粋。黄線は私。
プロフィール

坪内 秀峯

Author:坪内 秀峯
日主:乙、元命:正官
四柱推命鑑定士〜ノンジャンル〜プライベートまったりBlog 
「人生ころがし、夢ころがし。」
次の時代の「まっとうな人間関係、
まっとうな時代」を考えます。
(鑑定室 黎明 ブログ開設いたしました。こちらです。)

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