鳩山政権が経済政策運営を誤る可能性が生じている。
財務省が政策運営を仕切り始めていることがその主因である。
財務省は1997年度、2001年度と経済政策運営を誘導して、二度とも日本経済を崩壊に導いた。
橋本政権はつぶれ、小泉政権も
破たんすれすれの状況に追い込まれた。小泉政権が延命したのは、税金によるりそな銀行救済
という禁断の金融行政に手を染めたからである。
財務省は中期的に激しいインフレ誘導を狙っている。巨大な借金を帳消しにするには、
インフレ誘導に勝る手法が存在しないからである。物価下落は国民の生活費負担を大幅に
低下させている。
デフレには個人の実質所得を増加させる側面があり、デフレを一概に悪と決め付けることは
間違いである。
いま、最優先で再検討が求められるのは、2010年度の超緊縮財政政策発動を
このまま容認するべきかどうかなのである。
鳩山政権が財務省路線に乗せられて十分な政策論議を怠るなら、
その代償は想像を超えるものにならざるをえない。
おなじみコチラのブログより引用。
財務省が政策運営を仕切り始めていることがその主因である。
財務省は1997年度、2001年度と経済政策運営を誘導して、二度とも日本経済を崩壊に導いた。
橋本政権はつぶれ、小泉政権も
破たんすれすれの状況に追い込まれた。小泉政権が延命したのは、税金によるりそな銀行救済
という禁断の金融行政に手を染めたからである。
財務省は中期的に激しいインフレ誘導を狙っている。巨大な借金を帳消しにするには、
インフレ誘導に勝る手法が存在しないからである。物価下落は国民の生活費負担を大幅に
低下させている。
デフレには個人の実質所得を増加させる側面があり、デフレを一概に悪と決め付けることは
間違いである。
いま、最優先で再検討が求められるのは、2010年度の超緊縮財政政策発動を
このまま容認するべきかどうかなのである。
鳩山政権が財務省路線に乗せられて十分な政策論議を怠るなら、
その代償は想像を超えるものにならざるをえない。
おなじみコチラのブログより引用。
深まる秋・・・ちょっと濃い〜グルーヴで。
Incognito - Hold Onto Me
極めた1曲・・・。
まさに究極VS至高の戦い。
鳩山政権が「脱官僚」を掲げるなら、財務省への切り込みが不可欠なのである。
日本郵政人事についても、副社長に起用された財務官僚OBの人事には
疑問を差しはさまざるを得ない。
この植草氏の言葉を
今月の「まっとう、真っ向1本勝負」の言葉とさせていただきます。
今、考える・・・。
例えば、
「無視される国」と聞いた場合、瞬間頭をよぎることは
ほとんどが マイナスのイメージであります。
ところがどっこい
かなりの国で普通の営みをしている所は
目立ちませんが普通の国を運営しています。
私たちがなぜ?マイナスイメージを持ってしまうか?
持たされているのではないだろうか?
このことが来年に渡っても課題となることを切望します。
「普通」では、困るヤカラがいるのです。
だから、夢や希望、進歩といった言葉を表面的に言いまくるのであります。
今、何が必要か?
多分、普通に自己の環境や気持ちを見つめることに尽きると思います。
普通に偽らないことであり、普通に見つめ、認めることです。
そうしますと、それにいら立つ存在となっている人々が浮かび上がってきます。


