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お知らせです。

鑑定室 黎明からのお知らせです。


誠に勝手ながら、

当分の間、当ブログからの
通信鑑定のご依頼を休止させていただきます。

申し訳ありません。

(再開の折には、当ブログにてお知らせいたします。)

9月16日までのご依頼の皆様は、順次ご返事させていただいております。

尚、ご来室希望で、お急ぎでない方は

ご来室の2〜3週間前にご予約下さいませ。



  ご迷惑をおかけいたします。

   よろしくお願いいたします。

お知らせです。

 <四柱推命について>  

 鑑定をご依頼の方は、ぜひ、最後までお読み下さいようお願いいたします。

 四柱推命学の歴史は、およそ、730年前の中国にあります。あのピラミッドをどうやって造ったのかは、今でも謎が多いのですが、設計するだけでも、現代人に劣らぬ思考力・学術レベルを持っていたことは、間違いの無いところです。
 四柱推命は、それに負けず劣らず、東洋の「人間にまつわる」思考・行動形態・基本的体質などを、徹底的に研究し、学問のレベルまで昇華させた、すばらしい人間活用学 と言うことができます。難しいお話はこれくらいにしますが、一般の「占い」という呼ばれているものとは、質的に、
かなり異なることはあまり知られては、おりません。

 四柱推命鑑定には、生年月日時 の4つが必要です。
 この4つの要素の柱を立てて、その人独自の持って生まれた遺伝子的資質を、詳細に見分けてゆく作業をいたします。
 当室の鑑定で、一番多いのが、お母さんがお子さんの気質・資質をしっかりつかんでバランスのとれた育て方をしたいとの理由でのご依頼です。四柱推命学の独壇場ともいえる活用法といえます。
 もちろん、ご本人の鑑定も多くございます。また、配偶者の方の鑑定で、より良い関係をずっと続けていきたいからといったご依頼もございます。

 生年月日時から導き出される命式とよばれるものからは、
 性格(こころのクセ)・適職・健康面・好運気・注意の要する時期 など、およそ、私たちの
生活に密接に関わることがらについて、しっかりとつかむことができます。
安心感が、生まれます。

  例えば、性格ひとつとってみましても、明るい人・陰影を帯びた人・ハイテンション過ぎる人・
 一日中しゃべっている人・クールな分析をする人・とにかく仕切りたがる人・・・
など様々です。
 だからこそ、人間社会が成り立つことができて、千変万化・色とりどりのダイナミックな活動が
 できるのだと、私は思います。
 では、リーダーシップをとる人ばかりがいたら、どうでしょう?
 「俺が」、「俺が!」となって、収拾がつかなくなります。
 統率する人・NO2で進言思案をする人・着実誠実に指示をこなす人・・・
 まあ、中には、道からはずれる私のような人間もいて、大きなまとまりとして、バランスが、
 とれているのですね。よく、できたものだと思います。
 できますれば、自分を客観的に見つめ、世の中で、ご自身が納得する社会の適性ポジションで
 活躍していただきたいものです。
 その選択の大きな指針になるのが、四柱推命学です。
  
 また、四柱推命学の「陰陽五行論」は、人にやさしい未然予防・自然治癒を目的とする
 東洋医学のベースとなっており、健康管理・心の安定にも活用できます。

「四柱推命」につきまして。

〜四柱推命とは?〜
「こむずかしいことは、書くまい!」と、決めて始めた秀峯ブログ。
最初の難関がやって来ました。ブラリ遊びに来てくれた方に、まずは簡単に、一読してもらえるようチャレンジします。話が脱線し元に戻らない悪癖を押さえ込んで・・。

 ・まったく、知らない方・・・世間で、「占い」(占術)と、言われるジャンルに入ります。
                 なんと言おうと、大安・仏滅・友引などを見て、冠婚葬祭が
                 しっかり行われて、皆さんがそれを一区切りにして、さらに、
                 生活を前に進めてみえますので、人知れず心理面で作用
                 していることが多いものです。(→占いというもの性格になります。)
                 四柱推命は、大安・仏滅といった(六曜)と 直接の関係は 
                 ありません。いろいろな占術法の一つですね。生年月日時
                 の4つの要素で、鑑定をいたします。
 ・本(雑誌)などでおなじみの方
               ・・・西洋派・東洋派・無派閥など、占い(鑑定)する側・
                 される側、まさしく十人十色の世界の中で、ある種
                 「こむずかしいイメージ」の鑑定法です。
                 10個の通変星が、一番ポピュラーですが、実際の☆では、
                 ありません。
                 時代(時間)の流れの中で皆さん一人一人お持ちの違う
                 8個の星と、どう仲良く、時にはムチ打って、付き合って
                 いけるかが、一番重要ですね。

 ・占い師志望の方   ・・・どんな占術でもいいですので、ひととおりマスターされたら、
                 ご自身のご両親世代のライフスタイルと今現在、それから
                 近未来が、どうあって欲しいかの3点を、いつも考えながら
                 実鑑定に臨まれると、いいかなあ・・と思います。


 〇 四柱推命は、生年月日時 を出発点としてますから、その人の持つ元来の気質・体質
   を観ることから始まります。これをしっかりと把握しなければなりません。
   一人一人の違いは、「個性」となります。
   自身の個性を、まず、ゆっくりでいいですから、眺めてみるといいかもしれませんね。
    四柱推命学を勉強されている方、(私も一生勉強
   ですが)徹底的にロジカルに構築された四柱理論の末節に翻弄されずに、最重要5カテゴリ
   ーくらいに絞って、帰納演繹スタイルで繰り返し、木を見たら森を見て、また木を見てという
   作業をされた方が、いいかもしれません。鑑定法は、千差万別で構わないと
   思います。お客さんの笑顔が見られれば、それ以上は要らないのですから。迷宮の樹海から
    出る方法論の一つとして、例えば、今、問題になっている「地球温暖化問題」も、100年で
    見ると、温暖傾向ですが、1500年単位では、寒冷化と言われています。これを、どう考える
    か?と命式の読み取りとの関係が、感じとれますと何か見えてくるかと思います。もし、感じら
    れた方みえましたら、一報下さい。

    途中ですが、
   仕事です。追加でアップするか、カテゴリーでまとめる予定ですので、よろしかったら
   また、遊びにお越し下さい。
    いろいろな話題を、満載にしたいですね。
    お力を、お貸し下さい。
    なお、ブログの記事につきましては、当然ですが、プライバシーに細心最大限の注意
   を払って書き進めて参ります。
    
    
     

                                   

プロフィール

Author:坪内 秀峯
四柱推命を核に鑑定・命名、家相その他広範囲な相談業務を営む。東洋医学・心理学・哲学・栄養学・人間社会学など駆使する実践型鑑法。
鑑定室 黎明(れいめい)(主宰)
「まっとうでわかりやすいバランスのとれた」鑑定が、座右の銘です。

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