日々、雑感。

お暑い中、ようこそ、秀峯ブログへ。
ひっそりとやってます。

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夜になっても、「ムッ」とした熱帯夜が続いて寝苦しいですねえ。
私は、エアコンと扇風機フル稼働で寝ないと熟睡できません。

あのホリエモン氏も「まず、睡眠の時間を確保する。」と言ってましたが、
自分のライフスタイルを創造し、堅持し続けるには、これがベースに
なりますね。
それについては、共感いたします。


昨日も、「疲れ」を記事にいたしましたが、昔から日本は、
アリのように働き、

「24時間戦えますか?」
「亭主、元気で留守がいい。」
といった言葉がかっ歩し、まかり通ってきました。
戦う哲学者「中島義道」氏は、

「寝る間も惜しんで働く」ことを、美徳として強要するこの国の空気を
スパッと斬っています。

返す刀でさらに、
「努力とか耳ざわりの良い言葉を口にしていれば、皆から評価される(何も言われない)」
空気を怠惰としてブッた斬り。
頭脳明晰高回転の論客、宮台慎司氏をして、
「身もフタも無いですね。」
と言わしめたくらいの切れ味です。

もうひとつ、批評家の「ひろさちや」氏は、

「今のような狂った世の中、真にまともな人間であるならば、ひきこもる。」
と述べています。
「狂った」とは、競争・拝金主義のとめどない暴走や次世代の模範になるべき人々の
不正・汚職とそれに対する

「多かれ少なかれ、誰でもやっている」
という半ば疲れあきらめた人々の暗黙了解などをひっくるめた意味でしょう。

インパクトが強い言葉、聞いて不機嫌になる言葉には、根本的に大切な意味合いが
含まれていることが多々あります。
人に嫌われることを恐れずに、自らの感性を言葉にしてくれる数少ない人々の
意見は、人生観をも揺さぶります。
怖いです。
毒にも薬にもなります。(笑)


どんな事象でも、
「良い・悪い」「好き・嫌い」ではなく、とりあえず、自分の感性のまな板に乗せて
自分だけで考えてみる時代がきているような気がしています。
(「癒しの時代」が、「思考して癒す時代」に変質しているかも・・・。)

  まどろみの時代は、次なる変化の黎明期かもしれません。


           〜秀峯ブログでした。

プロフィール

Author:坪内 秀峯
四柱推命を核に鑑定・命名、家相その他広範囲な相談業務を営む。東洋医学・心理学・哲学・栄養学・人間社会学など駆使する実践型鑑法。
鑑定室 黎明(れいめい)(主宰)
「まっとうでわかりやすいバランスのとれた」鑑定が、座右の銘です。

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