今日の潮流。
千葉市長選 民主推薦の31歳、熊谷氏が初当選
また更に潮の向きが定まってきた感があります。
流れが一方に雪崩となって動き出す前兆として、
保守側が最後のあがきに全精力を傾けるのですが
見ている方は、興ざめ感が累積的に募ってゆく現象があります。
表面での流れは変わらず
では、
裏面では、すさまじい攻防が繰り広げられております。
野次馬根性が全く無いとは言いません。
イヤ無いといけません。
なぜなら、考えるという土壌は意外な人間心理にあると思うのです。
ある種の腐葉土的意味合いですね。
植草氏の記事抜粋ですが、
改めてはっきりさせておかねばならないことがある。
第一は、日本郵政が100%政府出資の完全国有会社であること。
「民営化」が実施されて経営形態が株式会社になった。
しかし、企業の所有者は日本政府である。「完全国有会社」であるということは、
「国民が株主である」ということだ。
鳩山総務相は問題をここまで拡大させた責任を負っている。
大臣を辞任して、「はいこれまで」との対応を示すなら、鳩山総務相に対する評価は急落する。
意味のないパフォーマンスを演じたことになる。
この辺りは、まっとうな基本として押さえたいと思います。
次の国創りに与野党関係ないと思います。
政権交代しても、目的達成の安堵感から保守に回ってもらっても困ります。
グローバルが必然ならば、バランスのとれた
できる限りの全方位外交を実践してもらいたいものです。
日本が自立の意志を示せば、小さくても応援してくれる国々は
多数あると思います。
平和裏にオープンに駆け引きを行って、姑息な駆け引きを封じこめる
日本の指導者やシンクタンクの誕生を願います。
ほとんどあの国一辺倒ほど リスキーな政策はありません。
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(笑)
