わからない・・・。
丁野奈都子さん、司会のNHK今日の世界。
今宵は、雇用を守り続けるアメリカ・トヨタの今・・・を特集しておりました。
仕事というものが、バクチの要素を包含していることを如実に示す時代にあっては、
トヨタの戦略は、非難されるばかりのものではありません。
私は、乾いたタオルを絞るという手法は、どうもなじめませんが、
雇用を守り切るという理念をアメリカで徹底していることは、
ある種の打算は当然にあるにしろ、十分評価されるべきです。
(打算といっても、相当な智恵を集約したのでしょう。)
それよりも、かたくなに人との持続的な連携を重要視することは、
極めて日本的であります。
まっとうなアメリカ人にも、十分気持ちは通じると思います。
新自由主義的システムに一旦は乗ったトヨタ。
わからないのは、これからもその基盤に乗るのか?
それとも、日本のDNAを蘇らせる救世主になるのか?
であります。
・・・雇用を守るための、ぞうきん絞りもある一面は必要なのでしょう・・・
今宵は、雇用を守り続けるアメリカ・トヨタの今・・・を特集しておりました。
仕事というものが、バクチの要素を包含していることを如実に示す時代にあっては、
トヨタの戦略は、非難されるばかりのものではありません。
私は、乾いたタオルを絞るという手法は、どうもなじめませんが、
雇用を守り切るという理念をアメリカで徹底していることは、
ある種の打算は当然にあるにしろ、十分評価されるべきです。
(打算といっても、相当な智恵を集約したのでしょう。)
それよりも、かたくなに人との持続的な連携を重要視することは、
極めて日本的であります。
まっとうなアメリカ人にも、十分気持ちは通じると思います。
新自由主義的システムに一旦は乗ったトヨタ。
わからないのは、これからもその基盤に乗るのか?
それとも、日本のDNAを蘇らせる救世主になるのか?
であります。
・・・雇用を守るための、ぞうきん絞りもある一面は必要なのでしょう・・・
下降気味・・・。(今日の潮流)

ある本に、
「サブプライムで人間は、今後20年間で取得するであろう果実を一瞬で得てしまった。」
と書いてありました。
「一瞬で」というのは、ローンのメリットのことですね。
ですので、これから世界は20年かけてコツコツ返済をしてゆくわけですから
大きな流れはその底流を這うようなものになります。
(もちろん、徳政令が出れば状況は一変しますが・・・)
政治はもちろん、経済・金融、環境でも貧乏くじを引かされ続ける日本・・・。
なのに、まったりジリジリと日本円の価値が高くなっております。
言葉どおりならいいんですが、
今のトヨタのジレンマが、日本そのもののようにも思えます。
円が高くなって、国内株価が上がるような構造転換が求められます。
コツコツ働いて、少しの果実の中に幸せを感じられる人間になるための
修行は続くのであります。
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